【独学合格】社会保険労務士受験記【おすすめ参考書】

*はじめに

今回は、社会保険労務士(以下、社労士とします。)の合格体験記を書いていきたいと思います。
社労士を目指した理由は、他の士業系資格と比べコストパフォーマンスが高いと思ったからです。

具体的には、

1.独立開業しなくても人事労務や総務系の仕事に就く場合に活用できる。
2.行政協力と呼ばれる行政機関で働く機会があるため、喰いぱっぐれがない。
3.市販のテキストや問題集が充実している。

と言った理由から受験を決意しました。

*学習時間

700時間~1000時間位だったと思います。

*勉強方法

まずは、知識のインプットを行いました。
正直、内容的にあまり楽しい内容ではないので、(苦笑)
テキスト選びは慎重に行ないました。
結局いろいろ比較検討した結果、市販されている「ユーキャンのテキストと問題集」に決定しました。

具体的な学習法としては、

1.テキストを最後まで一通り読む(1周目)
2.問題集を最後まで一通り解く(1周目)
3.テキストを1回目よりも早いスピードでざっと読む(2周目)
4.問題集を解く(2周目)
5.間違えた問題のみ問題集を解く&理解が甘い部分をテキストで確認 ←ここからは間違えた問題のみ確認するため、早いはず。

というような感じです。
上記の工程をなるべく早く済ませた後は、(↓ここからはi.D.E社労士塾の「条文順過去問題集」と予想問題集を使用)

i.D.E社労士塾が発行している「条文順過去問題集」を使用しました。
この問題集は、肢毎に一問一答になっており、知識の定着及び曖昧さの排除に大変役立ちます。
試験直前までこの問題集をひたすら繰り返し解きました。(※問題集をテキストの代わりにしていました。)

あとは、市販の模擬問題(予想問題)集を適宜、活用しウィークポイントの洗い出しや試験感覚をつかんでおきました。

*結果

この勉強方法で、幸い独学で一発合格できました。
社労士試験に限る話しではありませんが、さまざまなテキストや問題集に手を出すよりも、
基礎をしっかり押さえ、知識の曖昧さを極力排除する勉強方法が、結局は、合格への一番の早道ですね。(※奇問難問はみんな解けないので。。)

*まとめ

・テキストは、ユーキャン等、わかりやすいものを選ぶ。(※テキストと同じ出版社の問題集も)
i.D.E社労士塾の「条文順過去問題集」を使用する。
・予想問題集で適宜、現在の実力を把握する。(※予想問題集は有名どころであれば、どれでも特に大差はない)

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