いかに効率よく資格試験を突破するか考えてみた

はじめに
今まで、いろいろな資格を取得してきました。(詳細は、こちら
始めの方は、勉強方法がいまいち分からず、効率的に取得できませんでした。しかし、次第に自分なりのコツが分かってきて、「これぐらいでたぶん受かるな…!」とか、スムーズに事前の学習計画を立てることができるようになりました。そこで、参考になるかは、分かりませんがここで自分自身の整理を含め、まとめてみようと思います。

1.標準的な学習時間を調べる
まず、ネットで目指そうとする資格の標準的な学習時間を調べます。当然、その時点の前提知識によって多少の前後はあると思いますが、結構、標準学習時間で計画すると上手くいくことが多いです。

2.テキストは薄いものを選ぶ
テキストについては、最初から厚いものを選ぶのは、やめたほうがいいと思います。3日坊主になる可能性が高いです。また、厚いテキストは、読み切るのに時間が掛かるため、全体把握がしにくい欠点があります。まずは、薄く分かりやすいテキストを選び、全体把握に努めましょう。また、このことはモチベーションの維持にもつながります。

3.テキスト・問題集はいろいろと手を出さない
ついつい、様々なテキストや問題集に手を出しがちですが、知識を万遍なくつけることに失敗する可能性があります。また、基礎をしっかりと押さえているかどうかが合否を分けることが多いということもその理由です。決めたテキスト・問題集を何回もやり込みましょう。

4.模擬問題集はなるべく早めに
模擬問題集を本番と思い、なるべく早めに一度解いた方がいいでしょう。苦手な部分(補強ポイント)を把握できますし、全体的なその時点の実力を把握することができるからです。

5.パラパラ読みを取り入れる
日によっては、時間がなかったり、なんだか勉強する気分になれないときもあると思います。そんなときに、テキストや問題集を5分~10分で一通り読む「パラパラ読み」をしてみることもおススメです。案外、パラパラとめくるだけでも、効果があるので試してみてください。「あ、ココこういうことだったな!」と言った記憶の呼び起こしや、また、映像で記憶に残すことができます。よく試験一週間前から試験日まで、毎日、それまで解いた問題集やテキストをパラパラ読みをしました。

私自身が重視しているのは、上に書いた5点です。
その中でも、特に2番に関しては、いつも特に気を付けています。
全体像が分からないと勉強自体も面白くないし、理解も進みません。2番に関連して「マインドマップ」を作成してみるのもおすすめです。

おわりに
今回は、私の経験に基づいた独学での効率的な資格取得方法について書いてみました。資格によっては、市販のテキスト、問題集がなく、スクールを活用する必要があるものもあります。また、段階を追って取得した方が効率が良い資格もあります。その辺りのところは、また別の機会に書こうと思います。何か参考になれば幸いです!

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