地頭が良いってなんだろう

よく、地頭が良いとか、地頭力とかいうフレーズ聞きますよね。でも、地頭っていったいなんだろう。

地頭(じあたま)は、かつらなどを被っていない本来の髪の頭。または、知識や経験ではない地の頭のよさ。(Wikipediaより引用)

“かつらなどを被っていない本来の髪の頭”って(笑)

それは、さておき、

“知識や経験ではない地の頭のよさ”

なるほど!!つまり、どういうこと?

なかなか、難しいですね。
知識は、学生時代の勉強や社会人になってからの自己研鑽で磨くことができそうです。
また、経験に関しても、仕事、プライベート双方を通して、歳を取る毎につけることができそうです。
しかし、地頭とは、それ以外のことらしい!!

個人的には、普段、日常生活において、“この人(地)頭いいなっ”って、思う人は、物事について具体化⇔抽象化を相互に自在に操れる人かな、と、思っています。自分自身を振り返ってみても、具体化されたモノにしか目が行ってなかったり、逆に、抽象論ばかりに終始したりと、なってしまいがちです。

図にするとこんなイメージ↓

具体化と抽象化のイメージ

以前にこんな考えにふと到り、何か関連した書籍がないかな?と探していた時に、

  • 具体と抽象: 世界が変わって見える知性のしくみ 細谷 功 著

と、いう本をみつけ、非常に面白かった記憶があります。
過去に購入したkindle本を見直しているときに、久々に目にしたので、記事にしてみました。
具体と抽象を相互に行き来できる人間になれるといいな・・・。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告